宇宙・天体

火球目撃情報2021|流星との違いや見れる確率とツイッター画像動画のまとめ!

火球目撃情報が2021年も多く上がっています!流星と火球の違いとは何なのでしょう?また、火球を見られる確率はどのくらいなのでしょう?Twitterなどsns情報と画像や動画なども集めてみました!

2021年1月20日(水)目撃情報!

20日午後8時30分すぎ、関東を中心に東海や近畿などで、光の玉のようなものが上空を流れ落ちたという目撃情報がSNS上に相次ぎました。

明るさは月の光くらいだったというので「かなり明るい」火球です!

 

■東京で撮影された画像


すごいっ!!

 

■千葉県での目撃情報


■愛知県での目撃情報

 

■和歌山県での目撃情報

 

 

■NHKニュースより

 

火球と流星との違いは何?

火球の定義は明確には無いそうです。

「マイナス4等程度より明るい流星のことを、火球と呼ぶことが多い」とのこと。

月のように明るい流星を「火球」と呼ぶようですね。

「火球」とは、宇宙に漂っている石などが大気圏内に高速で突入する際に燃えて光を放つもの。

神奈川県平塚市の博物館学芸員の方はある珍しい現象を観測していました。

光ると同時に「ピコっ」と音が鳴るというのです。

なぜ、こんな音がするのかは分かっていないそうです。

火球が見られる確率は?

流星よりも明るい火球が見られるのは、やはり「運任せ」になります。

流星がどこに、いつ流れるかの正確な位置や時間は予測不能だからです。

それ以上に火球が見られるのは「希」と言っていいでしょう。

 

それでも、火球は日本全国でいうと1ヶ月に平均数個程度は目撃されます。

近年は『車を走行中にドライブレコーダーに火球が捉えられた』という情報が多くなっています!

 

夜に星空を見上げなくても、運よく車に乗っていたら見られることもありそうですね。

 

また、流星群の時期には火球が目撃できる確率も上がりそうです。

夜空を見上げる時間を少しだけ多くしてみるのもいいかもしれませんね。

 

火球目撃情報2020|地震の前兆?スピリチュアル的意味や隕石と流れ星の違いも!2020年に多く目撃されている火球。今日も火球の目撃情報が相次ぎました!そもそも火球とは何なのでしょう?火球と隕石と流れ星の違いは!?火...

まとめ

【火球目撃情報2021|流星との違いや見れる確率とツイッターと画像動画のまとめ!】をまとめました。