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防災セット

災害時なくて困ったものランキングリスト!いらなかったのものは何?

災害の多い日本では防災グッズが不可欠なことは分かっていても、災害時に本当に役立つものは何なのか分からなくて悩んでしまう。そこで体験者が無くて困ったものや、あまり必要がなかったもののランキングを調査しました!

災害時に役立つ防災グッズの種類

災害はいつどこで起きるか分かりません!

災害時に備えて防災グッズを用意する時、ただ単に「リュックに詰めて保管」するのでは無く、まずは3つの種類に分けて考えて用意するといいでしょう。

「在宅避難用グッズ」「避難用グッズ」「持ち歩き用グッズ」と分けておくと、いざと言う時に本当に役立つのです。

【在宅避難用防災グッズ】

グッズ名 数量 利用方法
ランタン できれば部屋数 明かり取り
ポリ袋 大200枚/中・小各50枚 調理・水の運搬、トイレなど
体拭きウエットタオル 12枚入り×10パック 大きめのサイズを用意
口腔ケア用ウエットティッシュ 100枚入り×7 断水でも口に中を清潔にして感染症対策
カセットボンベ 15本
非常食(レトルト・缶詰など) 84食分(7日分) 食糧
2ℓ×6×5箱 飲料水
クーラーボックス 1個 保冷剤も用意
新聞紙 朝刊10日分 トイレ・防寒など
ラップ ロングタイプ7〜8本 食器などに被せる
携帯トイレ 140個(7日分)
携帯ラジオ 1個 電池も忘れずに

 

【乳幼児用グッズ】

グッズ名
紙おむつ
お尻ふき
粉/液体ミルク
水筒
おやつ
母子手帳
おもちゃ・絵本
抱っこ紐
使い捨て哺乳瓶
爪切り
子供用の靴

 

  • 使い捨て哺乳瓶は消毒しなくていいので、避難先で便利です。

 

 

\通販でも使い捨て哺乳瓶は人気です/

 

【高齢者用グッズ】

グッズ名
入れ歯ようの洗浄剤
老眼鏡
大人用紙おむつ/失禁用パッド
携帯用杖
補聴器
お粥などの柔らかい非常食

 

\お粥は離乳食にもなるので重宝します/

 

高齢者の支援物資は入手しにくいので、ローリングストックしておくことをお勧めします!

ローリングストック

近年は「ローリングストック」という防災グッズの保管方法が重視されるようになりました。

 

普段遣いの物を多めにストックしておくんだよね

 

これは、避難所へ避難するだけが「避難」ではなく、ライフラインが止まった後でも自宅で避難できるようにという考え方です。

もちろん、安全性が優先されますが、ウイルス感染防止や精神的安定を考えると自宅避難は大きなメリットがあります。

そのためにも在宅避難グッズ=ローロングストックは日頃から揃えておきたい防災グッズです。

普段の日用品や食料品を多めに備蓄して、使った分・食べた分を買い足して補充しておきましょう。

 

ローリングストックについての記事はこちら!
ローリングストックおすすめ食品リスト!アレルギーや流動食と離乳食に対応する商品!ローリングストックという言葉をご存知でしょうか?災害に備えて日頃から食品や日用品を多めに揃えておこうというものです。流動食や離乳食にも利...

避難用グッズ

避難用グッズは、家から離れて避難所や車中泊、テントなどで避難する時に必要な防災グッズです。

 

持ち出せるようにリュックに詰めておく防災グッズだね!

 

すぐに持ち出せるよう普段からリュックに詰めて準備しておきましょう!

グッズ名リスト
・軍手/革手袋
・レインコート
・タオル
・口腔ケア用ウエットティッシュ
・ポリ袋
・携帯トイレ
・マスク
・電池交換用バッテリー
・ラップ
・水
・食糧
・アルコール消毒液
・スリッパ/体温計

 

\通販サイトには防災セットがあります/

持ち歩き用グッズ

地震や水害は、家にいる時に起きるとは限りません。

いつどこで起きるか分からない災害に備えて、外出時に避難しなくてはいけない状況になることもあると考えておきましょう!

ポーチひとつに入れておくだけで大きな安心につながります。

グッズ名リスト
・マスク
・口腔用ウエットティッシュ
・ポリ袋/レジ袋
・ホイッスル
・携帯トイレ
・常日薬
・飲料水
・非常食(チョコ・飴など)
・電池交換式バッテリー
・帰宅支援マップ
・ハンカチ
・携帯ラジオ
・ヘッドライト

 

\ホイッスルは自分の居場所を伝えることができます/

防災グッズ:なくて困ったものリスト

防災グッズが必要なのは分かっていても「本当に必要なもの」「用意していたのに足りなかったもの」などを、実際に東日本大震災や北海道地震を経験された方の声を元にまとめて見ましょう!

災害が起きた時点で「食べのもが家に全くない」という状況はなかなかありません。

しかし、水はどうでしょう?

災害時に無くて困ったものの1番は「水」でした!!

 

災害経験者の方の中には「ペットボトルを多めに用意しておいたのに足りなかった」という声も多かったです。

水は防災グッズの中でも基本なので「防災グッズ」に水を加えていない方は恐らくいないと思います。

しかし、命をつなぐためにはやみくもに用意するだけでなく、その利用法も大きな鍵になります。

停電、断水を経験
水はきちんとストックしておいてよかったですが、三日間十分に使える水の量は、かなりの量だということを知りました。

 

断水経験を経験

井戸があったおかげで、飲み物はペットボトルで、お風呂や洗濯は井戸水でと、水の心配をせずに生活できました。

 

断水を経験

やはり水がないと1番困ると思いました

 

断水を経験

ポリタンクを持っておらず、水を運ぶのに苦労したので購入しました

 

水はただ用意するのではなく「生活用水は節水」「飲料水は備蓄」「それらを給水する」という流れで捉えておく必要があります。

ペットボトルで備蓄してある水はできるだけ飲料水にして、自治体や国から給水が始まったら水を補給しながら節水していきましょう!

飲料水だけでも「1人2ℓ×家族分」を×7日分用意することをお勧めします。

重たい水は通販で購入するのが便利ですね。

 

 

また、空いたペットボトルに、自分で水を入れて備蓄するときは賞味期限に注意しましょう!

・飲料水として使う場合は3日に1度取り換える(浄水器の水は塩素効果がないので毎日取り換える)

 

ちなみに未開封のペットボトルの水に賞味期限は厳密にいうとありません。詳細はこちらの記事をご覧ください。

防災グッズ必要なもの|水ペットボトルの賞味期限や活用方法が意外!被災時に必要な防災グッズ。何を揃えればいいのでしょう?ここでは防災グッズに最低限必要な物の中でも必須である水(ペットボトル)について、お...

 

この他、ポリタンクやお風呂のお湯はすぐに流さないなどの工夫で、「水」の確保量は格段に多くなります。

水を運ぶもの

水を運ぶのに「困った」という声も多かったです。

「水を運ぶ」ための工夫を用意しておきましょう。

  • ポリ袋とバケツ
  • ポリ袋と段ボール
  • ポリ袋とリュック
  • ポリタンク
  • その他

 

通販でもいろいろな大きさのポリ袋があります。

 

 

 

 

ちなみに、オムツや臭う物を捨てる時に「パンの袋」がいいそうです。

「パンの袋」は匂いが漏れにくいポリプロプレン(PP)でできているので口をしかり縛ると匂いが外に漏れにくくなります。

通販でもパンの袋だけ売られています。

\PPパン袋/

 

パンの袋は透明なので、中身が見えない工夫をするといいでしょう。

現金

多くの災害時には電気が止まります。

つまりカードや電子マネーが使えなくなる他、ATMも利用できません。

「現金がなくて困った」と言う声も多いです!

公衆電話なども利用することを考えて、紙幣だけでなく小銭も用意しておくことをお勧めします。

 

携帯電話充電器

灯り取りの代わりや情報収集、家族との連絡など、スマホを使う頻度は高いです!

すぐに電池切れになるので、電気が止まっても使える電池式の充電器を用意しましょう。

 

乾電池も忘れないでね

 

ガソリン

意外だと思ったのが「車のガソリン」です。

車のガソリンを得るのに苦労しました。震災直後はガソリンスタンドに列が出来るので、それからは空っぽになる前ではなく、半分くらいなくなった状態で随時ガソリンを入れるようになりました。

家も無事だったものの、災害時はガソリンが不足してなかなか入手できずに困ったというものでした。

車があれば車中泊や移動も可能になります。

現在は電気自動車も多いですが、常に「半分以上は給油しておく」「充電しておく」という習慣を身につけておくといいですね。

防災グッズを考えていると「商品」ばかりに気を取られがちですが、「車」の燃料にも普段からストックしておくといいですね。

車をお持ちの方はガソリン携帯缶も重宝します。

 

消防法適合品で安心!

 

必要がなかったものは?

防災グッズは人によって「必要なもの」と「必要なかった」ものがあります。

それは被災状況や季節によっても違います。

 

また、避難所へ避難した人、家で自宅避難した人、車中や野外で避難している人、によってもそれぞれ必要な防災グッズは変わってきます。

一般的に「防災グッズ」と呼ばれるものは、やはり「必要なもの」が厳選されています。

被災経験者の言葉や、過去の例などからまとめられている「防災グッズリスト」は場所や状況に応じて優先順位が変わってくるのです。

 

避難所では、お湯が必要なカップ麺より「缶詰」やアルファ米の方が良かったり、自宅非難ではカセットコンロがあるのでカップ麺が嬉しかったりするのです。

 

このように時と場所に応じて、本当に必要な「防災グッズ」が異なるのです。

ことからも「在宅避難用グッズ」「避難用グッズ」「持ち歩き用グッズ」と分けておくと、いざと言う時に本当に役立つことになるのです。

まとめ

災害時なくて困ったものランキングリスト!いらなかったのものは何?】をまとめました。

「知っとく、防災のすべて」でした。